市原市の古民家のシロアリ駆除と予防にお伺いいたしました。
基礎を新しくしており、床下でのシロアリ駆除作業が大変スムーズに行えました。

築年数が経過するほどシロアリ発生率は高い

古民家のおよそ8割はすでにシロアリが発生していて、床下から家の土台や壁にまで侵食されていることも多くあります。

こちらの市原市の古民家は築年数が少なくとも60年は経過していますが、定期的なシロアリ予防を行っていらっしゃったため、目立ったシロアリ被害はありませんでした。

それでもシロアリが発生した形跡があったため、予防も兼ねたシロアリ対策を施しました。

新しくされた基礎柱にしっかりとシロアリ薬剤を散布します

築年数が10年を経過してシロアリ駆除を定期的に行っていない場合、5~6割はシロアリ被害がすでに発生しています。

築年数が経過するほどシロアリ被害の発生率は上がっていきますのでお家の健康診断と思って、シロアリ駆除業者にチェックするようにして下さい。

風通しが良い床下でもシロアリは発生します

こちらの古民家では床下に土がありシロアリ被害はコンクリートの床下よりも発生しやすくなります。

シロアリは土の中にいて、下から木材のセルロースという成分を食べに上がってきます。

床下が土の場合は、特にシロアリが発生しやすくなります。

土壌にもシロアリ薬剤を全面に散布します

しかし、コンクリートの床下でもシロアリは発生します。
風通しが良い床下でさえも、シロアリ被害が出ることも多くあります。

最近のお家は床下をコンクリート基礎で囲われていて、シロアリが発生しにくいように見えますが、一度シロアリが侵入すると、囲われている分、シロアリにとっては活動しやすい環境でもあるのです。

シロアリは風通しが良いと発生しにくいですが、風の通りがあっても、蟻道と呼ばれるトンネルを木材の柱に向かって作り、その中を通っていきます。

体を乾燥から守りながら活動することができるため、風通しが良くても安心はできません。

お家が木材でできている以上、シロアリ被害を完全に免れる事はできないようです。

床下で2時間のシロアリ駆除作業でした

シロアリが発生しやすい、しにくいというのはありますが、どのような環境でもシロアリ被害が絶対に発生しないという事はありません。

床下換気扇をつけて風を通していてもシロアリが発生します。

定期的なシロアリチェックを必ず行うことが1番のシロアリ予防となります。

市原市のシロアリ調査も無料で行います

シロアリが発生していないかの調査は一切の費用はかからず無料で行っています。

調査をした上で、シロアリが発生していた場合、発生していないが予防として処置をする場合、いずれでもお見積書をお出しして帰ります。

ゆっくりご検討いただいて、必要であればご連絡ください。すぐに施工いたします。

調査後やお見積り後に当社から積極的にはご連絡いたしませんので、必要と感じられましたらご一報ください。

地域密着20年の駆除歴の当社に是非お任せください。

株式会社さくら防除センター

千葉県地域密着・シロアリ駆除歴20年。

どのようなシロアリ被害も完全駆除し
5年保証をいたします。